SEOについての僕なりの見解
- 2007年03月02日
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企業のためのウェブサイト活用インサイトさんでブログとSEOについての関係について書いてあったので、僕も自分なりにSEOについての見解を書いて見たいと思います。
そもそも僕はSEOはあまり重要なものだと思っていません(いろんなところから非難の声が聞こえてきそうですが)。検索エンジンの表示順なんてどうでもいいというわけではなく、もちろん検索エンジンの上位に表示されるのは重要だと思います。それに、SEOが全く必要ないとも思ってません。その理由を説明していきます。
SEOの主な手段といえば、下記のようなものが挙げられます。
- Web標準に準じたクリーンなソースでページを作る
- 被リンク数を増やす
- タイトルや本文にキーワードを的確に配置する
- パンくずリストを置く
- サイトマップを置く
まず、Web標準に準じたページを作成するというのは、アクセシビリティを高くするというのが一番の目的だと思います。構造化された(X)HTML文章とCSSを分離することで、音声ブラウザやテキストブラウザでも問題なくブラウジングできるようになります。
被リンク数を増やすということですが、元記事でも述べられているとおり、質の高いコンテンツへは自然とリンク数も増えていくものです。もちろん質の高いコンテンツが被リンクを増やすことは良いことだと思います。
キーワードの配置については、意識的にキーワードを使うことは悪くないと思いますが、コンテンツの内容を変更してまでやることではないと思いますし、検索されたい言葉をタイトルに無理矢理いれるより、一目見てページの内容がわかるようなタイトルをつけるべきだと思います。
パンくずリストとサイトマップは検索エンジンのためではなく、ユーザーのために置くものだと思います。(このサイトにはまだないので偉そうなことは言えませんが・・・)
つまり検索エンジンに最適に見えるようにする前に、閲覧するユーザーが満足する良質なコンテンツを作成すべきだということです。アクセシビリティが高く、ユーザーが使いやすく、質の高いコンテンツを作成すれば検索エンジンにも最適に見えるページなっているはずです。また、質の高いページであれば、リピーターを増やすことにもつながり、結果アクセスアップにつながります。そもそもSEOとはアクセスアップのなかの一つの手段なのです。そんなわけでSEOより良質なコンテンツを作成するために頭を使ったほうがいいと思うわけです。
このサイトも質の高いページになるように頑張らねば!
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