Webデザインのお勉強 第1回 Webデザインを学ぼう
- 2007年07月25日
- category:Design
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デザインからプログラムまで一通りできるようになるという目標があるにもかかわらず、デザインの勉強をまったくやっていない自分を追い込むための記事です。
とりあえず5、6回くらいに分けて書く予定です。書く内容は下記のよう感じかな?うーん、未定。
- Webデザインを学ぼう(この記事)
- 色について
- レイアウトについて
- ユーザビリティ、アクセシビリティについて
- PhotoShop、Flashについて
項目は増えるかもしれませんし、減るかもしれないです。とりあえず最初くらい予定通りに書くことにして、Webデザインとはというところから書いていきたいと思います。
まず最初に断っておきたいのですが、僕は絵が超ヘタクソで、デザインセンスはほとんどないと自負しています。数学とかプログラムは割と好きなほうで、完全に左脳タイプ(論理的思考)の人間なのです。
そんなやつがデザインなんてやるのか?って感じですが、Webデザインってデザインと名がつく仕事の中では左脳派でもそこそこやれる仕事じゃないかと思っています。実際に他の業界のデザイナーの仕事を見たことがないので憶測でものを言っていますが。
下記、矢野りんさんのWebレイアウト講座のページからの引用です。
Q.技術の知識とデザインセンス、どっちが大事?
A.クライアントの要望を整理することが重要。センスは2のつぎ。
最も重要なのはクライアントの要望を整理することですが、そのためには要望に応えるためどの技術を使うべきかが選択できなければなりません。よって技術の知識は優先したい要素です。また、デザインには作り手のセンス(作家性)が不可欠な分野と、そうでない分野があります。ウェブサイトは機能性を重視する製品であり、どちらかというと後者に当てはまる案件が多いでしょう。よって、作り手側のセンスは2の次と言えます。しかしながら、機能性を追求したデザインはおのずと美しくもあるというのも真理です。
知識がセンスを上回るという、この文章は僕にとって大きな励ましになりました。見た目が勝負のグラフィカルなサイトは作れないかもしれないけど、機能性やわかりやすさ重視のWebサイトなら僕でもいいものができるんだ!と、希望を与えてくれます。もちろんいいものを作るにはそれなりの努力と経験がいるわけですが。
で、どんな知識がいるかというと、下記のようなものが挙げられると思います。
- XHTML
- CSS
- JavaScript
- 色、配色
- レイアウト
- ユーザビリティ
- ツールの使い方(PhotoShop,Flash等)
- Web業界のトレンド
ざっと挙げてみました。とりあえずXHTMLやCSS、JavaScriptはまあまあ解るので、色やレイアウトについて重点的に勉強していこうかと思っています。
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