phpの$_FELIS変数についてのメモ
- 2007年09月20日
- category:PHP
- Comment(0)
- Trackback(0)
以下のようなファイルをアップするフォームでアップしたファイルをphpで受け取るときは$_FILES変数をつかいます。
$_FILES変数についてちょっと調べたのでメモっときます。
$_FILES変数の詳細
- $_FILES[’image_file’][’name’]
- アップしたファイルの元のファイル名。あまり使用することはないような気がします。
- $_FILES[’image_file’][’type’]
- アップロードされたファイルファイルのMIME型。jpgだと「image/jpeg」テキストファイルだと「text/plain」などになります。
- $_FILES[’image_file’][’size’]
- アップロードされたファイルのバイトサイズ。
- $_FILES[’image_file’][’tmp_name’]
- サーバーにアップ後のテンポラリファイルの名前。基本的にこのファイルをコピーして保存したりする。
- $_FILES[’image_file’][’error’]
- ファイルアップロードに関するエラーコード。詳細は以下。
エラーコード
| 値 | エラー内容 |
|---|---|
| 0 | アップロード成功 |
| 1 | ファイルサイズがphp.iniに設定されたupload_max_filesize値を超えている |
| 2 | ファイルサイズがフォームで設定されたMAX_FILE_SIZE値を超えている |
| 3 | 一部分のみしかアップロードされなかった |
| 4 | アップロードされなかった(ファイルがないときなど) |
| 6 | テンポラリフォルダがない(PHP 4.3.10 と PHP 5.0.3 で導入) |
| 7 | ディスクへの書き込みに失敗(PHP 5.1.0 で導入) |
| 8 | 拡張モジュールによって停止された。(PHP 5.2.0 で導入) |
- Prev Entry
- 横並びのフォームのマークアップ
- Next Entry
- i-modeでテキストボックスが表示されない問題
トラックバックURL
http://webtech-walker.com/archive/2007/09/20143717.html/trackback
※トラックバックを受け付けてから表示するまでにしばらく時間がかかる場合があります。
