FireWorksCS3に組み込まれているフォームボタンを使う方法
- 2007年10月05日
- category:Design
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最近FireWorksを使えるようになりたくて、体験版をダウンロードしていろいろやってます。FireWorksCS3にはデフォルトでHTMLのフォーム部品が組み込まれてるらしいのですが、使い方が全くわからず、はまってしまいました。
わかってしまえばなんでもないことなですが、調べてもFireWorksに関する資料が少ないということもあって、かなりの時間を浪費してしまったので一応メモしときます。
- 新規作成で適当にキャンバスを作成

- ウインドウ > 共有ライブラリ で共有ライブラリパネルを開く

- 共有ライブラリパネルで各フォルダを開いて中に入っているシンボルをキャンバスにドラッグ

これだけです。この「共有ライブラリ」というパネルがデフォルトで出てなかったので全然わかりませんでした。ちなみにWindowsやMacのフォーム部品だけでなく他にも使えそうなボタンなど入っていていい感じです。
Webページのモックアップを作るのであればFireWorksはPhotoShopよりもやりやすいです。モックアップ作成はFireWorks、細かいロゴの作成とか写真加工はPhotoShopという分業がスタンダードになりそうだなぁとか思ったり。
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