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簡単にsymfonyをインストールするスクリプト

symfonyをインストールするとき、極力環境に依存しないようにするため、pearコマンドでプロジェクト毎にインストールしてるんですが、毎回同じことやってるのでスクリプト書いてみました。かなりやっつけですけど、とりあえず自分が使えればいいかなという感じ。

プロジェクト毎にインストールする方法の詳細はこちらを参考。

symfonyのインストール手順 : tech.kayac.com - KAYAC engineers’ blog

symfonyのルートディレクトリにvendorというディレクトリ作ってそこにsymfonyをインストールします。コードは以下。pearは必須です。

#!/bin/sh
pjName=$1
version=$2

if [ ! "$pjName" -o ! "$version" ]; then
    echo 'usage: sfinit project_name version';
    exit;
fi

if expr "$version" : "^1\.0" >/dev/null; then
    create=init-project
else
    create=generate:project 
fi

mkdir -p ${pjName}/vendor
cd ${pjName}/vendor
pear config-create `pwd` .pearrc
pear -c .pearrc channel-discover pear.symfony-project.com
pear -c .pearrc install -a symfony/symfony-${version}
cd ..
vendor/pear/symfony ${create} ${pjName}

このスクリプトをどっかパスが通ってるところに置きます。スクリプトにsfinitと名前つけたとすると、

$ sfinit プロジェクト名 symfomyのバージョン

というコマンドをsymfonyをインストールしたいディレクトリで実行します。例えば、1.2.1でbbsというプロジェクトをつくるならこんな感じ。

$ sfinit bbs 1.2.1

とりあえず、1.0.19、1.1.6、1.2.1(それぞれ現時点での最新)は正常にインストールされることを確認しました。これで少しはsymfonyのインストールが楽になる。

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