vim勉強会を開催しました
- 2009年08月03日
- category:vim
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8/1(土)にカヤック自由が丘オフィスでvim勉強会を開催しました。参加者は僕、sigwyg、neotag、sakaki0214、soh335、m_minaco、キムの7人。
主催者にも関わらず、大幅に遅刻してしまった上に予約していたはずの会議室が使えなかったという大失態で、僕の心はボロボロの状態で始まりました。みなさんホントすいませんでした。ホントすいませんでした。
実際話したり手動かしたして全然メモってないので覚えてることを箇条書きで書きます。
- sigさんul要素マークアップするvimscriptつくってみました
- 僕もまさに同じようなものをperlでつくりました
- とりあえず僕の.vimrc見せながら話す
- vimscriptのデバッグには「source %」にキーバインド割り当てとくといいよ
- すでにruntimeにあるftpluginに追加で設定するときはafterにおかないと既存のftpluginを上書きするのでいけてないよ
- 設定に!つけるとトグルするよ
- kanaさんはvimの神様
- hokacchaとsoh335によるku.vim対fuzzyFinder.vim。まあどっちも同じようなもんだよねという結論
- vimscriptについて知りたかったら「help eval」読め
- というかわからないことあったらとりあえずhelp読め
- KaoriyaのMacVimは日本語のヘルプだからいいよ
- 選手交代。soh335による解説スタート
- soh335の色設定はきれいだがhokacchaのはきれいじゃないらしい
- あくあフォント癒される
- hlsearchはEsc二回でnohlsearchになるようにしてる
- 文字コードはみんなずんwikiだよね。ずんwikiの中の人はm_minacoの知り合いでした(しかもめちゃくちゃいい人らしい)
- Emacsには負けたくない。PDF見れるようになっても悔しくないし
- 文字コードの変換にキーバインド割り当てると便利
- 「noremap X ^x」は便利
- soh335は前回終了したカーソル行に移動する派。僕はしない派
- vimwikiとautocomplpopの組み合わせは最悪らしい(すごく遅い)
- このキーバインドはよさげ
cnoremap <C-p> <Up> cnoremap <C-n> <Down> - あくあフォント読みづらい。慣れるとそうでもないらしい
- symfony.vimというを作ってます。最初のほう汚いんで書き直したい
- 書いても忘れるような設定は使わないのでいらない
- helpは2週間に一回読み直す。いつも新しい発見
- 変数とか関数設定するときにl:(ローカル)とかg:(グローバル)とか設定するけど何も付けないとデフォルトは何になるんだろう?(たぶんローカル?)
- sigwygによるgrepやAlign.vimの話し
- 僕Algin.vim全然使いこなせてなかった
- sigwygの.vimrcのきれいさにビビル
- argaddでarglistに追加してargdoとかよくやるよ
- m_minacoの.vimrc。あんまり補完とかに頼るとプログラム覚えないと思ってたからあんまり設定してなかった。これを期に設定してみよう
- m_minacoのコンソールはあいかわずピンク
- 最後はsoh335先生にみんなで色々と教えてもらう会
- テキストオブジェクトの解説。カッコの中とかの要素を簡単に扱える
- kanaによるtextobjetを自分で定義できるプラグインとかある
- yankling.vimは.viminfo書き換えるからあまりよくないらしい
- 矩形選択で$Aでテキスト打ってEscで全部の行の最後に同じ文字を挿入
- マクロは便利だよ
- レジスタの話し
- マークの話し
- 折りたたみの話し
最後はsoh335にみんなで質問する会みたいになって色々教えてもってすごい勉強になりました。またやりたいですね。次は遅刻しませんっ!
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