WEB+DB PRESSにHTML5とCSS3の記事を書きました
@ykskさんと共同でHTML5とCSS3の特集記事をWEB+DB PRESS Vol.58に書かせていただきました。
簡単に内容を紹介しておきます。
- 第一章 HTML5とCSS3で何が変わるのか
- イントロ的な内容で、新しい技術によってWeb制作がどのように変わってきているかなど
- 第二章 HTML5でセマンティックなマークアップ
- セクショニングの解説とMicrodataの紹介
- 第三章 CSS3による表現手法の多様化
- nth-childeなどのセレクタ、border-radius、Webフォント、transition、animationなどCSS3から使えるようになった技術の紹介
- 第四章 WebアプリケーションのためのHTML5 API
- Video要素、Audio要素やアプリケーションキャッシュ、WebStorageなどのAPIについて紹介
- 第五章 インタラクティブな動作の実現
- SVGとCanvasについての紹介です。それぞれの基本的な書き方やクロスブラウザ対応などについて解説
- 第六章 今後実装されるであろうAPI
- WebWorkersやWebSocket、XHR Level2など、これから実装が期待されるAPIの紹介
という感じです。正確にはHTML5やCSS3に含まれないものもありますが、最近使われるようになった技術でどう変わってきているかということろにフォーカスして書きました。興味がある方はぜひ読んでみてください。
- Prev Entry
- gitのリモートリポジトリをつくる
- Next Entry
- SVG2Raphaelをとりあえず公開。
コメントフォーム
スパムがひどいので一時的にコメントフォーム閉じます。ゴメンナサイ。

