Webtech Walker

nodebrewにexecコマンドを追加した

Node.js Advent Calendar 1日目です。まだ空きがありますので、Node.jsネタあるよーという方ぜひ参加してみてください。

Node.js Advent Calendar 2013

さて、この前のNode学園祭2013のLTでもちょっと話したんですが、nodebrewにexecというコマンドを追加しました。

execを使うと一時的に別のバージョンでNode.jsを実行することができるようになります。

$ nodebrew exec <version> -- <command>

例えばこんな感じ。

# 今使ってるバージョンは v0.10.21
$ nodebrew ls
v0.8.26
v0.10.21

current: v0.10.21

# たしかに v0.10.21
$ node -v
v0.10.21

# execで一時的に v0.8.26 を使いたい
$ nodebrew exec v0.8.26 -- node -v
v0.8.26

例えば試しにunstableなバージョンでアプリケーションを実行したりとか

$ nodebrew exec v0.11.9 -- node app.js

ちょっと違うバージョンの動作を確認したいなーというときとか

$ nodebrew exec v0.11.9 -- node
> console.log(...)

こんな感じに使えます。

また、nodeコマンドに限らず、グローバルにインストールしたnpmモジュールも同じように実行できます。

$ nodebrew exec v0.11.9 -- grunt

selfupdateコマンドでアップデートできるのでぜひお試しください。

$ nodebrew selfupdate
このエントリーをはてなブックマークに追加